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県民大会vs兵庫高校(戦評)

2011/05/21

2011年5月21日 13:30~ @日岡山G
報徳学園 78-0 兵庫高校

反則を重ねてゴール前まで攻められる場面も、ひたむきなタックルでピンチを脱出し完封シャットアウト。
春先の課題であったDF練習での成果が少しづつ目に見えてきたように感じる。

ATでもボールを継続し、フォローを重ねてトライを奪う場面も増え、チームのコンセプトが浸透してきた。
しかしBKラインのパスを回しながら前へ出る圧力がまだまだ不十分でさらなる練習が必要と感じた。

FWは与えられた仕事をこなすのも、力強さと荒々しさに欠け、精神力を研ぎ澄ますさらなる体力が必要。
BKはWTB・FBでトライを重ねたのは収穫だが、もう少し早い段階でのフェイズで形を作りきらなければいけない。

前半ではSO藤谷のファーストフェイズからの積極果敢な攻め、
そして後半では途中出場のNo8前田の覇気あるプレーがチームに活力を与えてくれた。

まだまだ発展途上のチーム。週を重ねる毎に強くなろう。
どん底を脱出した今、上を向いてチャレンジを続けるのみ。

兵庫高校フィフティーン、レフリーに感謝。